肌への刺激が強すぎると逆効果?

肌への刺激が強すぎると逆効果?

肌への刺激が強すぎると逆効果?

 

肌が荒れるというのは⇒トップページで話したように生活習慣だとか食べ物だとかそういった要因が多いです。
主に体の内側から発生するものだと思ってる人が多いんですよね。

 

確かにニキビや肌荒れは肌の内側から出てきます。
でもその原因までもがすべて内側からとは限らないんです。
外側からの刺激が肌荒れの原因になってることだってあるんですよ。

 

外側の刺激とは

外側の刺激というのは肌を触る、ということ全般を指すこと。
日常生活の中でいうと、タオルで顔をふく、顔を洗う、風に当たるなど様々。
こんな刺激でも実は肌荒れの原因になっちゃうんですね。

 

個人差もあるのでその体制に誤差はあると思いますが、やりすぎると肌に悪いのは間違いありません。
これらを解消するには薬も何もいらなく、自分の努力一つでできるのでできれば意識していきましょう。

 

まずはタオルでの顔拭き。
みなさん朝起きたとき、お風呂に入った後、必ず顔をふくと思います。
お風呂上りならそのあとに化粧水だったりをつけて肌を保護しますよね。
でもその前にごしごし肌を痛めつけるような拭き方をしてると意味がない可能性があるんです。

 

タオルで肌が傷つくほど吹くことで肌が炎症を起こします。
そのあとについた雑菌なんかが丸ごと入って行ってしまうんですね。
そのほかにも肌自体が炎症を治そうと脂分を余計に分泌したりと悪い循環が始まってしまうんです。

 

こういったことを防ぐにはタオルで顔をふく、というよりぽんぽんと抑える、という吹き方をするといいでしょう。
水分を取ることが目的なので押し付ける感じでも十分とれます。
最初は物足りない感じがするでしょうが、肌にはかなりいいので我慢です。

 

ようつべで顔拭き、タオル、なんて検索するといろいろ動画が出てくるのでそれをまねするのがおすすめ。
そこまで難しくないので頑張っていきたいですね。

 

ほかに挙げた顔を洗うときも同様です。
バシャバシャこすりつけるんじゃなくて押さえつけるように洗うのがベスト。
最後の風などの刺激に関してはできればマフラーなどを巻いて対策しておきたいところ。

 

風が強い冬だと乾燥も気になるのでなおさらです。
ただ、冬のマフラーは静電気などがあると肌にダメージが行っちゃうのでそこだけは注意です。
毎日繰り返すことでどんどん肌の状態は良くなっていくはず。
がんばって継続しましょう!

 

 

 


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